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    • 2017.03.24

      / 新着情報

    • 先日、2017年公示地価が発表になりました。全国商業地上昇率上位トップ5を大阪が占め、弊社大阪支社(北区茶屋町12-6エスパシオン梅田ビル)が調査地点になっており、全国上昇率5位になっております。

    • 2017年地価公示・商業地点上昇トップは道頓堀で41%上昇

      最高価格は銀座山野楽器㎡5050万

      地価公示の住宅地をみると、上昇率上位10位に、宮城県仙台市の7地点が入った。1 ~4位、6位、9位が仙台市若林区の地点、8位が仙台市青葉区の地点。1位の「白萩町 14-18」は、前年から12・3%上昇し、公示価格は㎡当たり14万6000円。仙台市の上昇 率上位いずれの地点も、15年に地下鉄東西線が開業して交通利便性が向上した新駅周 辺で、住宅需要が旺盛。一方、5位は、東京都港区の「南麻布4丁目19番1」で10・9% の上昇。㎡当たり275万円。そのほか、7位に福島県いわき市の「四倉町字東3丁目20 番1」、10位に福岡県福岡市「六本松4-5-18」が入った。

         公示価格の上位をみると、東京都23区内の地点がトップ10を占め、東京都千代田区 の「六番町6番1外」が㎡当たり375万円でトップ。次いで、港区の「赤坂1-14-11」が 368万円、港区の「白金台3-16-10」が310万円、千代田区の「三番町6番25」が288万 円、千代田区の「一番町16-3」が281万円だった。

      一方、商業地をみると、上昇率上位トップ5を大阪市の難波エリアと大阪駅周辺エ リアの地点が占めた。上昇率1位の「づぼらや」(道頓堀1-6-10)は、前年から41・3 %上昇し、公示価格は㎡当たり400万円。2位の「CROESUS(クリサス)心斎 橋」(宗右衛門町7-2)は35・1%上昇で、1290万円。4位の旧・ヤマハ心斎橋店の地 点(心斎橋筋2丁目39番1)は33・0%上昇で、1100万円。1位の「づぼらや」は他2地 点より割安感があったため、上昇率が伸びた。難波エリアはインバウンド増加に伴う 新規出店需要が強く、さらに周辺部でホテル用地としての需要も旺盛。国交省による と、「ホテル開発はまだ続いている」としている。大阪駅周辺では「珍竹林」(小松 原町4-5)が34・8%上昇で3位に、「エスパシオン梅田ビル」(茶屋町12-6)が30・6 %の上昇で5位となった。

         また、6位は、京都市東山区の「豊田愛山堂」(四条通大和大路東入祇園町北側277 )で29・2%上昇。国内外の観光客増加に加え、有名観光施設に近接しており店舗の 出店意欲が特に強い。7位は、名古屋市中村区の「松岡第二ビル」(名駅2-36-10)で 29・0%の上昇。名古屋駅東口は大規模再開発ビルの竣工が相次ぎ、就業人口増加を 見込む店舗需要が旺盛。さらに、観光・ビジネス客の増加でホテル用地の需要も顕在 化している。

         8~10位は東京都中央区銀座の3地点で、8位は、「銀座尾張町TOWER」(銀座 6-8-3)で29・0%上昇、9位は「明治屋銀座ビル」(銀座2-6-7)で28・9%上昇、10 位は「ZARA」(銀座7-9-19)で27・1%上昇となった。そのほか、福岡市博多駅 周辺では、大規模商業施設の集積が進み、地下鉄七隈線の延伸などで地価が上昇して いる。

      商業地の公示価格高上位をみると、トップ10は東京都23区内が占め、1位は「山野 楽器銀座本店」(銀座4-5-6)で㎡当たり5050万円。次いで、「対鶴館ビル」(銀座 5-4-3)4300万円、「明治屋銀座ビル」3700万円、「ZARA」3660万円、「丸の内 ビルディング」(丸の内2-4-1)3490万円など。

         さらに、工業地では、圏央道沿道での物流用地需要が強まった。埼玉県内と神奈川 県内の延伸、茨城県区間全線の開通でアクセス性が向上し、埼玉県入間市の「入間9 -1」は10・3%上昇し8万4400円となった。

      (提供:日刊不動産経済通信)

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  • 郊外地における大規模な土地開発事業からクオリティ豊かな都市空間づくりまで多角的なデベロッパー事業を核に活動を成し遂げ、暮らしと文化を育てる環境づくりを基本ポリシーに活動を繰り返す一方で急速な時代変化をとげる都市空間においても、より付加価値の高いスペースづくりに取り込んでおり、都市生活者のための、より快適な都市機能の提供をめざして、マンションやテナント事業にも数多くの実績をあげています。