理念

近未来への確かな視点で、いま、生活創造型企業をめざします。

人は過去を振り返りながら、現在を生き、そして未来に夢を託します。
こうした人間の生き方は、企業の進む道にも通じるものがあります。

しかし、高度情報化時代、国際化時代が加速的に進むなか、
企業がその存在基盤をより強固なものにするためには、
過去から未来へ確かな理念とバランスのとれた視点をもち続けなければなりません。

山田不動産株式会社では、人間の暮らしと社会に最も密接な不動産事業に携わるとともに、
そうした姿勢を企業活動の礎としております。

そしていま、近未来への青写真をより現実的に描きながら、社会に貢献し、
暮らしのなかに息づく生活創造型企業をめざして、企業パワーを発揮しております。

この街がどう育ってゆくのか。デベロッパーの視点で見守り続けます。

山田不動産株式会社の企業姿勢を最も端的に表すものに、街づくりのための土地開発事業があります。

その昔、日本の名園といわれる造園を手がけた名匠たちは、石を置き、土を盛り、木を植え、
自らの手を離れても、まだ完成したとは考えなかったといいます。

そこに、人の技では超えられない時の技を持っていたのです。いくつもの歳月を重ねるうちに、庭はその完成度を高めてゆく。
名匠と呼ばれる人たちは、そこまで計算にいれてプランを練ったのです。

この、庭づくりの思想こそ私たちが理想とする街づくりの原点です。

人と自然の調和のなかに、快適な都市機能をとけこまし、やがて暮らしが根づき、
文化が育って行き将来のより豊かな発展を実感できるマスタープランをじっくり仕上げることから私たちデベロッパー事業がスタートするのです。

社会の中に、暮らしのなかに、何を提案できるのか。私たちのNEXT ONEは多彩です。

社会の進歩と変化のなかに、いろんな価値観が存在しています。

人間の暮らしと未来にとって何が必要で何が不必要なのか、山田不動産株式会社は、
社会に提案するさまざまなプロジェクトプランについても常に厳しく自問自答しています。

都市が求めるもの、郊外地に必要なもの、それぞれにニーズもクオリティも異なってきます。
新しい街をつくろうとする土地区画整備事業では、人と自然と暮らしの調和をテーマに展開するニュータウン構想では、
これまで培ってきたノウハウのすべてを注ぐとともに未来の街にふさわしい新しい提案の数々を織り込み実現。

また、都市空間における第3、第4のエスパシオンビル建設のためマーケティングリサーチを充実させ
理想の環境づくりという大きな夢の実現を可能としてまいりました。